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Three-Piece
for 従業員5〜30人の企業

AI導入で失敗した?
それ、業務を理解しないまま
入れたからです。

AIスタートアップの空虚な提案ではなく、 御社の業務を理解した上で、「あの面倒な作業」を半分にします。 営業現場を知るエンジニアが、導入から定着まで伴走します。

200万+
累計売上
8件
支援実績
1/3
補助金で実質負担

なぜAI導入は失敗するのか

問題はAIではありません。
「業務を理解しないまま、ツールを入れること」が問題です。

よくある失敗 1

「AIで何でもできます」と言われた

AIスタートアップに提案されたが、専門用語ばかりで現場を分かっていない。導入したけど使いこなせず、高い月額だけが残った。

よくある失敗 2

システムを入れたが、現場が使わない

数百万かけて導入したシステムが、半年で放置。「結局Excelの方が早い」と現場に言われ、投資が無駄に。

よくある失敗 3

何から始めればいいか分からない

AI・DXに興味はある。でも情報が多すぎて、自社に何が合うのか判断できない。誰に相談すればいいかも分からない。

よくある失敗 4

補助金を使いたいが、申請が面倒

IT導入補助金の存在は知っている。でも本業が忙しくて申請書類を作る時間がない。結局毎年見送っている。

だから私は、業務を理解してからAIを入れる

営業会社で叩き上げ

ラディックス株式会社でBtoB営業を経験。現場の泥臭さ、社長の判断基準、中小企業のリアルを肌で知った。「技術だけでは現場は動かない」という確信はここで得た。

エンジニアに転身

営業で見た「こうすれば楽になるのに」を自分で作る側になった。Python、AI、クラウド。技術を学んだのは「作りたいもの」があったから。

1人でAI組織を構築

秘書・CEO・営業・経理・開発 — 全部AIが動かす仮想組織を自分で作り、自分の事業で使っている。机上の空論ではなく、毎日の業務で実証済み。自分で使っていないものは売らない。

今、中小企業のAI導入を支援

IoT異常検知、CRM構築、業務フロー自動化 — 製造業から士業まで、業界を問わず「あの面倒な作業」を仕組みで解決している。

「AIを入れることが目的じゃない。
"あの面倒な作業"がなくなることが目的。」
川下 翔 / Three-Piece 代表

自分で使っていないものは売らない

自社の業務をAIで回している実践者だから、
「本当に使えるもの」だけを提案できます。

SFA

AtomicSFA

自社開発のSFA/CRM。マルチテナント対応、6業種テンプレート。自分が毎日使い、毎日改善している。

AI

AI仮想組織

秘書・CEO・営業・開発 — 10部門をAIが自律運営。1人で回す会社の裏側がこれ。

IoT

IoT異常検知

コンプレッサー監視AI。SORACOM + AWS + 異常検知アルゴリズム。製造業の現場で稼働中。

実際に稼働中のAI組織構成

これは資料用の図ではありません。毎日の業務で実際に動いている組織です。

改善の進め方

最初の打ち合わせでは「AIの話」は一切しません。

1

業務を聞く

御社の「一番面倒な作業」を一緒に洗い出します。ヒアリングだけで改善が見えることも。

2

設計する

業務フローを可視化し、どこを・どう変えれば楽になるかを具体的に提案します。

3

小さく作る

まず1つの作業から。全社導入ではなく、一番効果が出るところだけ。

4

定着まで伴走

入れて終わりじゃない。現場が「もう戻れない」と言うまで一緒に。

売り込みはしません。 合わないと思ったら正直にそう言います。

支援実績

製造業 / 従業員15人
月20時間
の事務作業を削減

「AIなんて」と言っていた社長が、3ヶ月後に「もう戻れない」と言った話

受発注データの手入力に毎日1時間以上。転記ミスで手戻りも頻発。「AIは大企業のもの」と思っていた社長が、まず1つの作業だけ自動化してみた。

Before 毎日1時間の手入力。月に数件の転記ミス。
After 入力作業ほぼゼロ。ミスもゼロ。空いた時間で新規開拓。
建設業 / 従業員25人
見積3倍速
作成時間を1/3に

「過去の見積を探す時間」がそもそも無駄だった

Excelフォルダから過去の見積を探し、コピーして修正。1件3時間。過去データを検索・活用できる仕組みを構築。

Before 見積1件に3時間。過去データは個人のPCに散在。
After 1件1時間。過去データを全員が検索・再利用可能に。
士業 / 従業員8人
対応漏れ
ゼロを達成

「誰がいつ何をやったか」が見えるだけで変わった

案件管理がホワイトボードとメモ。担当者不在時に対応が止まる。顧客・案件・対応履歴を一元管理する仕組みを導入。

Before 月に数件の対応漏れ。担当不在で案件が止まる。
After 対応漏れゼロ。誰でも案件状況を確認・引き継ぎ可能。

IT導入補助金で、実質1/3の費用に

中小企業・小規模事業者向けのIT導入補助金を活用すれば、導入費用の最大2/3が補助されます。

「対象になるか分からない」「申請が面倒」— その面倒もサポートします。

申請サポート込み。まず対象かどうかの確認から。

よくある質問

費用はどれくらいかかりますか?
案件の規模によります。まずはヒアリング(無料)で課題を整理し、お見積りをお出しします。IT導入補助金を使えば実質1/3になるケースが多いです。
うちみたいな小さい会社でもAIは使えますか?
はい。従業員5人の会社でも成果が出ています。大企業向けの大規模システムではなく、「一番面倒な作業を1つ楽にする」ところから始めます。
過去にシステム導入で失敗しました。また同じことになりませんか?
前回の失敗の原因は「業務を理解しないまま入れたこと」である可能性が高いです。私はまず業務を徹底的にヒアリングし、現場が納得した上で進めます。小さく始めて、成功体験を積んでから広げます。
相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。相談だけで改善のヒントが見つかることも多いです。「話してみたら頭が整理された」と言われることもあります。売り込みはしません。
対応エリアはどこですか?
オンラインで全国対応しています。名古屋近郊であれば直接お伺いすることも可能です。

まず、話しましょう。

売り込みはしません。御社の課題をお聞かせください。
30分のヒアリングで、改善の方向性が見えます。

※ 相談は無料です。契約の義務はありません。

LINEでも相談できます

LINEなら気軽にやり取りできます。
チャット形式でご相談いただけます。

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